2007年06月02日

中川政調会長、参院選の自民公約は「憲法改正と年金改革」



年金に関しては今、年金を徴収されている年代は、ほとんどもらえると思っていない。

だから、少しでも取られたくないし、もし払わなければならないのなら、年金ではなく、自分で個人年金などをかけてもらえるような自衛手段を取りたい。

根本的に年金が信用を失っている現在、付け焼刃的に年金救済法案を通してもおそらく参議院選挙において何のプラスに働かないだろう。

そもそも、どうして年金が制度破綻するまでになったのか?少子化だけが原因ではないはずだ。
日本という国は、何がいけなかったのか、どうすればこれから良くなるのかという、反省ができない国だ。

どこかで判断ミスをしたからこうなったはずなのに、制度を一部変えるだけでごまかし続けている。

制度をつくり運用する以上、総理大臣か、厚労大臣か、厚生畑の役人(事務次官、局長、課長等)か、誰かの判断ミスでこのような状況になったはずだ。

こんな付け焼刃的な人気取りの法案なら、参院選挙で安倍内閣は国民から総スカンを食うだろう。

こんな国は、美しい国とは言えない。ミスをごまかし、制度のせいにする腹黒い国・ニッポンだ。

若くて、言うことははっきり言う安倍総理なら、年金問題にしろ、財政破綻で世界一の借金国にした判断ミスと責任を明らかにし、今後どのようにして年金や財政を立て直していくのかをはっきりさせてもらいたい。

国債額を前年よりカッとしてよしとする感覚の政治家ははっきり言って要らない。選挙で入れ替えていきたいものだ。


posted by エル at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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