カンニングの方法も時代とともに変わっていくのだなと、びっくり。しかもナイジェリア。
まず、携帯の普及率のすごさを感じた。
そして、携帯の用途は使用者からどんどん出てくる。
今に100Gのメモリを持つ携帯も現れてくるかもしれない。
お財布から仕事や学問のデータまですべて持ち運べるようになるだろう。
ただ、どこかの大学教授の手鏡のように、盗撮の道具にしてほしくない。
カンニングや不正をしてまで大学に入学したがるのは、その国では学歴社会の形態が強いということを表している。
日本では、少子化もあって大学はトップクラスを除いては、入れるようになった。しかし、その反面、分数のできない大学生もいて、学力の低下は甚だしい。この学力不足を携帯カンニングという手段で補おうとしないで欲しい。
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