2007年02月19日

挨拶できない大臣たち

『「安倍晋三首相が(閣議で)入室したときに起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわしくない」。自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、異例の厳しい表現で政権内の緊張感欠如に苦言を呈した。
 中川氏は「閣僚、官僚のスタッフには首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループだったかどうかは関係ない」と強調した。』



ところで、昨年のテレビ番組・女王の教室では、先生が入室すると生徒全員が起立し、当番の号令で一斉に礼をしていた。やはり挨拶は基本中の基本だ。

閣議での起立できない大臣の姿は見たことはないが、幹事長が身内の乱れに対して苦言を呈するということは相当ひどいのだろう。

政治家たるもの、国民に範を示すことができて当たり前の倫理観、道徳観を持て。

優秀な人材が政治家を目指す政治大国日本になってほしい。


posted by エル at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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