2007年06月08日

日本初レズビアン議員を目指す○○さんが、同性愛「結婚式」



同性愛者はいつの時代にも少しはいたが、20世紀以降アメリカをはじめ、堂々と権利を求める風潮が出てきた。もちろん、日本もアメリカの影響で、このような候補者が出てくる。

もし、同性愛が社会に認められ、男と女、男と男、女と女の結婚が認められるようになれば、家庭、地域社会、教育等、今よりいい社会ができるだろうか考えてみればいい。人類の「種の保存」からいうと、同性愛は一部であればあまり影響がなくていいのかもしれないが、権利として認めるのは賛成できない。

この人、この記事が出ただけでももういいんじゃないか。

民主党が実現したい世界ってよく分かった。もうまかす気になれない。同性愛者の支持は増えるかもしれないが、大部分の無党派層は支持しないようになるだろう。

posted by エル at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕は 多分 今より いい社会になると 思うのです。

青少年の自殺の何%は 自分のセクシャリティに関してのもの や それに対してのイヂメだったり すると思うんですが。


あれだけ ゲイの多い フランスでは
出生率の増加に成功しています。

ようは 政策 で あって 性倒錯 では ないんですね。


少数派でいるうちは  無視。
権利を主張し始めたら 無理。 
それは ないですよ。

ところで 無党派層(というのがあるかどうか)が どれだけ 同性愛に反対というデータはあるでしょうか?
Posted by たーち at 2007年06月13日 01:30
民主党が実現したい世界...ではなく、

同性愛者をふくむセクシャルマイノリティは、
自民党であれ公明、共産その他、無党派層にも一定の割合で存在します。
今後、民主党以外の議員のなかからもカミングアウトする議員があらわれる可能性はあります。

人権問題として建設的な政策論争がひろがる契機になればいいなと思います。
Posted by 52rainbow at 2007年07月05日 14:58
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