2007年06月09日

過熱する大学受験戦争、「ハイテクのカンニング装置」も登場




記事の上げ足を取るわけではないが、
「今年の受験生は全国で950万人に上る。だが進学できるのは、そのうちわずか570万人。230人に1人という狭き門だ。」
という記述。

・受験生950万人と進学できる者570万人が正しいのなら、1.67人に1人の狭き門

・進学できる者570万人と230人に1人が正しいのなら、今年の受験生の数は13億1100万人で中国は受験生の国になる?

・受験生950万人と230人に1人という狭き門が正しいのなら、進学できる者は4万1304人で本当に狭き門のようだが、こんなに少ないかな?

ハイテクカンニングに対して、大学側(試験者側)もハイテク機具で対抗すべき。日本でおそらく甘いのは地方の公務員試験であると思う。試験監督をしている職員は応援で借り出された職員であることが多いし、試験中、よく文庫本などを読んでいる人が多いから。気をつけてほしい。受験生はハイテク・カンニングでやってくる。

ハイテクの証拠ビデオを見せつけ、カンニングの罰は、その教科だけではなく、すべての教科を0点とする措置をすればいいと思う。

そのくらいのリスクがあれば、カンニング実行者は、かなりの数、減るだろう。

posted by エル at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイテクカンニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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