2007年06月10日

安倍内閣の「天下り改革」に懐疑的な見方



そもそもなぜ天下りが始まったのかを考えると、公務員の給料は民間より安いからそれを取り戻してやりたいという怨念があったからだと思う。

たしかに民間より給料は安いかもしれないが、果たして、ほんとうに安いか?

公務員は全体の奉仕者である。つまり、奉仕とはサービス業である。
世界第2位の豊かであった日本が、どうして今、世界最大の借金国になったのか?公務員が仕事した結果、国民一人あたりに6・700万円のつけを与えている。最悪・最低のサービス業であると思う。

だから、日本の公務員の給料はサービスが最悪なのに、きちっとボーナスももらっていることを考えると、10分の1でもいい。天下りなんて言語道断である。

公務員がいい仕事をしていると財政破綻など起きるはずがない。

ちなみに、大阪府などは、財政破綻しそうなのに、裏金づくりばかり考えている金の亡者の集まりみたいだ。
同様に、天下り先のことを考える時間も給料を払っていたことを考えると、不当利得返還請求ものだ。

「消された年金」(私は消えた年金ではないと思う)では、厚労省・社保庁の職員は全員減給処分が普通だと思う。無責任・ぬるま湯体質に喝!

posted by エル at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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