2007年06月14日

年金手帳

年金手帳を持って、昨日、市役所の年金窓口で聞いてみた。たくさんの人が長蛇の列をつくっていた。

こういう時、銀行のように、番号札があると、順番のことで気分を害さないでいいのだが、一地方都市の市役所ではそこまでサービスはしないみたいだ。

さて、私は、厚生年金から国民年金に切り替わっているのだが、その時の記載は、確かにこの市役所の職員がボールペンで日にちを書いてくれた。でも、それだけで、判もゴム印も何もないので、これなら誰が書いたのか分からなくなると思い、聞いてみた。

すると、職員からは、年金手帳は、本人の備忘帳のためにあるから、これは証明ではないから、ハンは付けられないし、このままでいいと言われました。記録は全部社会保険事務所にあるから大丈夫です。(…今、それがないことが分かっているので大問題になっているのだが…。)
ただ一応確認しますねと言って、電話で確認してくれました。

確かに、住所が変われば自分で記入するところはあるので、一応納得して帰ってきたが、安倍総理は、しかるべき証明を持ってきてくれれば、調査して、年金が支給されるようにしますと言っているが、肝心の年金手帳は、年金の種類が変わったり、勤め先が変わった時に、本人が備忘のために書くものであるから、手帳を見せても、かなり調査されることが予想される。

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posted by エル at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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