2007年06月14日

スティール・パートナーズ代表が記者会見、買収防衛策を批判



会社ってお金があれば、無理やりでも買えるということ自体がおかしくないだろうか?

そもそも、株は投資家は投機目的で、会社(法人)は資金調達のためのはず。

それが株を買い占めたら、会社が自分の手に入る。

株式を公開すると、その時から、乗っ取りの危険性を感じながら社業を行っていくのは、何か変な気がする。

株を会社買収の手段にするのではなくて、会社自体の買収は、別の制度・方法によって行われるようにすべきと思う。

posted by エル at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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