2007年06月20日

自宅、事務所の登記せず―自民、中川氏

自宅、事務所の登記せず―自民、中川氏

【6月20日 時事通信社】汗を拭きながら記者会見する自民党の中川泰宏氏。中川氏が京都府内に建てた自宅や事務所の不動産登記を17年間にわたって行わず、固定資産税が課税されていなかったことが明らかになった(19日午後、国会内)。(c)時事通信社 




またまた、自民党の選挙逆風事件が出てきた。

普通、家を建てたら、不動産登記するのは当たり前で、登記済み権利証と一緒に引渡しを受ける。

だから、なぜしなかったのか。させなかったのか。わざと登記をさせなかったとしか思えない。

また、税務当局は、なぜ17年間も放置していたのか?
社保庁の職員の仕事怠慢は氷山の一角にしかすぎないと思うので、これからも、連鎖反応的に、このような公務員の仕事能力の低下からの国民に対する損害が多数出てくると思う。

安倍総理は、単に、自分の時におきるから、運が悪いと思わずに、自分の出している波動が引き寄せていることを認め、この際、この際、徹底的に自己の総理としての思いと行いを反省し、原因・結果の連鎖を断ち切る思い切った改革をしてほしい。
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2007年06月19日

参院選・丸山弁護士が出馬会見

参院選・丸山弁護士が出馬会見

行列で編集していたので、もしやと思ったが、やっぱり出るのですね、丸山先生。

相当な知名度なので、当選する可能性は高いのですが、自民党からなのですね。

お気をつけいただきたいのは、政治の世界から外野からはモノが言えていたのに、なぜか、自民党の大きな川の流れに入ると、イエスマンになるか、離党するのが常のようです。


今、選挙はマニフェスト選挙だと言われていますが、さらに一歩進めて、有権者の方から、マニフェストを出して、それに応えてくれる候補者に投票する形があってもいいと思う。双方向性のインターネットがあるからこそできるものであり、やがて、時代の流れになっていくものと思います。

私は、日本の国のために働かない官僚、湯水のごとく税金を浪費して、借金大国にした官僚を半分以下にしてほしい。このマニフェストに応えてくれる候補者に1票を投じます。



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2007年06月14日

日本の軍事費、世界第5位



意外なのは、ロシアの軍事費が低いことですね。二大大国冷戦構造の時から見ると、こんなにアメリカから離されていたんですね。

ODAの議論でいつも出るのが、中国の軍事費ですが、この国に経済援助する理由があるのでしょうか?疑問です。

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2007年06月10日

安倍内閣の「天下り改革」に懐疑的な見方



そもそもなぜ天下りが始まったのかを考えると、公務員の給料は民間より安いからそれを取り戻してやりたいという怨念があったからだと思う。

たしかに民間より給料は安いかもしれないが、果たして、ほんとうに安いか?

公務員は全体の奉仕者である。つまり、奉仕とはサービス業である。
世界第2位の豊かであった日本が、どうして今、世界最大の借金国になったのか?公務員が仕事した結果、国民一人あたりに6・700万円のつけを与えている。最悪・最低のサービス業であると思う。

だから、日本の公務員の給料はサービスが最悪なのに、きちっとボーナスももらっていることを考えると、10分の1でもいい。天下りなんて言語道断である。

公務員がいい仕事をしていると財政破綻など起きるはずがない。

ちなみに、大阪府などは、財政破綻しそうなのに、裏金づくりばかり考えている金の亡者の集まりみたいだ。
同様に、天下り先のことを考える時間も給料を払っていたことを考えると、不当利得返還請求ものだ。

「消された年金」(私は消えた年金ではないと思う)では、厚労省・社保庁の職員は全員減給処分が普通だと思う。無責任・ぬるま湯体質に喝!

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2007年06月08日

日本初レズビアン議員を目指す○○さんが、同性愛「結婚式」



同性愛者はいつの時代にも少しはいたが、20世紀以降アメリカをはじめ、堂々と権利を求める風潮が出てきた。もちろん、日本もアメリカの影響で、このような候補者が出てくる。

もし、同性愛が社会に認められ、男と女、男と男、女と女の結婚が認められるようになれば、家庭、地域社会、教育等、今よりいい社会ができるだろうか考えてみればいい。人類の「種の保存」からいうと、同性愛は一部であればあまり影響がなくていいのかもしれないが、権利として認めるのは賛成できない。

この人、この記事が出ただけでももういいんじゃないか。

民主党が実現したい世界ってよく分かった。もうまかす気になれない。同性愛者の支持は増えるかもしれないが、大部分の無党派層は支持しないようになるだろう。

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2007年06月02日

中川政調会長、参院選の自民公約は「憲法改正と年金改革」



年金に関しては今、年金を徴収されている年代は、ほとんどもらえると思っていない。

だから、少しでも取られたくないし、もし払わなければならないのなら、年金ではなく、自分で個人年金などをかけてもらえるような自衛手段を取りたい。

根本的に年金が信用を失っている現在、付け焼刃的に年金救済法案を通してもおそらく参議院選挙において何のプラスに働かないだろう。

そもそも、どうして年金が制度破綻するまでになったのか?少子化だけが原因ではないはずだ。
日本という国は、何がいけなかったのか、どうすればこれから良くなるのかという、反省ができない国だ。

どこかで判断ミスをしたからこうなったはずなのに、制度を一部変えるだけでごまかし続けている。

制度をつくり運用する以上、総理大臣か、厚労大臣か、厚生畑の役人(事務次官、局長、課長等)か、誰かの判断ミスでこのような状況になったはずだ。

こんな付け焼刃的な人気取りの法案なら、参院選挙で安倍内閣は国民から総スカンを食うだろう。

こんな国は、美しい国とは言えない。ミスをごまかし、制度のせいにする腹黒い国・ニッポンだ。

若くて、言うことははっきり言う安倍総理なら、年金問題にしろ、財政破綻で世界一の借金国にした判断ミスと責任を明らかにし、今後どのようにして年金や財政を立て直していくのかをはっきりさせてもらいたい。

国債額を前年よりカッとしてよしとする感覚の政治家ははっきり言って要らない。選挙で入れ替えていきたいものだ。


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2007年05月26日

北朝鮮ミサイル発射に対し「我慢にも限界」、安倍首相が警告




また北朝鮮。もういいかげんにせよと言いたい。
でも、世界でも有数な軍事力を持っている日本に何度もミサイルを撃ち込むのだろうか?

おそらく、憲法第9条が影響しているのだと思う。

なぜなら、ものすごい近代的な軍事力を持っていても、まったく動けない半身不随のような国に見えているからだ。


1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この9条は先の太平洋戦争への反省から、戦争の放棄を定めたものとされ、当初は、一切の軍備を禁止し、自衛戦争をも放棄したものとされていた。しかし、朝鮮戦争に伴う日本再軍備とともに、憲法で禁止されたのは侵略戦争であって自衛戦争ではないとか、自衛隊は必要最小限度の「実力」であって、憲法で禁止された「戦力」には当たらない。国連で認められている集団的自衛権については、日本はこれを持ってはいるが行使してはならないのだと、政府の解釈は変わってきている。

何が問題であるかと言えば、国の根幹を定めている憲法の条文が、国際情勢等によって多少の解釈の幅は出てくるとしても、あまりにも当初の解釈からはかけ離れていることだ。これでは、政府の解釈によって憲法が自由に変えられる危険があると言うことだ。

日本国憲法は不磨の大典ではなく、国内・国際情勢の変化に応じて変えていくべきものである。

ある意味、国会で法律をつくることが仕事である国会議員が、憲法に関して「思考停止」状態になっていると思う。

今、憲法改正を政治日程にして進めているのが安部内閣で、一億総思考停止状態から抜け出そうとしている。3年後が楽しみだ。

憲法改正と言えば、9条の問題だけではなく、人権問題も、環境問題も、そして国民の義務意識も大きく変わっている。

それらに対応する改正ももっと話題にしたい。

最後に、北朝鮮に対するメッセージとして、明確に、日本は国際社会がみな行使している自衛権や集団的自衛権を保有し、無力の威嚇・行使に対しては自衛軍が発動できる方向に改正すると言うべきであろう。

忘れてはならないのは、北朝鮮とは国交を結ぶに至っていない関係で、たとえ話し合いのテーブルについたとしても、彼らはいつも自分たちだけの主張を繰り返し、気に入らなければ相手のせいにして反古にする。だから同じテーブルにいても、同じテーブルにはいない相手ということだ。







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2007年02月19日

挨拶できない大臣たち

『「安倍晋三首相が(閣議で)入室したときに起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわしくない」。自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、異例の厳しい表現で政権内の緊張感欠如に苦言を呈した。
 中川氏は「閣僚、官僚のスタッフには首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループだったかどうかは関係ない」と強調した。』



ところで、昨年のテレビ番組・女王の教室では、先生が入室すると生徒全員が起立し、当番の号令で一斉に礼をしていた。やはり挨拶は基本中の基本だ。

閣議での起立できない大臣の姿は見たことはないが、幹事長が身内の乱れに対して苦言を呈するということは相当ひどいのだろう。

政治家たるもの、国民に範を示すことができて当たり前の倫理観、道徳観を持て。

優秀な人材が政治家を目指す政治大国日本になってほしい。


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