2007年06月08日

沢尻エリカを起用!ソニーエリクソン、新型携帯電話発表



イメージキャラと製品がマッチした時の売れ行きは爆発する。競争の激しい携帯市場で、沢尻エリカの真の広告価値はどのくらいかが分かる。

2ギガバイトの内部メモリを内蔵する携帯。以前にも書いたが、携帯のパソコン化で世界をリードする日本であってほしい。

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あなたの年金 本当に大丈夫?

あなたの年金 本当に大丈夫?(産経新聞) - goo ニュース

この記事を読むとどうやら一度社保事務所で確認したほうがよさそうだ。

民間の会社だったら、即倒産。社保庁を民営化したということは、将来、倒産の危機はあるということ。

資産を分散して、個人で老後を守るべきだ。

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TBS系「ピンポン!」盗聴工作問題

福澤アナが改めて謝罪…TBS系「ピンポン!」盗聴工作問題(サンケイスポーツ) - goo ニュース

なぜ福澤アナなんだ?しかもこの人はTBSに関わっているとはいえ、フリーの人だ。社長ではない。

言葉に騙されてはならない。盗聴犯罪を「盗聴問題」と摩り替えている。そして、みんなこの言葉を使う。

あるあるの捏造事件から、視聴者はテレビ局のやらせ、いいかげん・甘いチェックの番組制作等に敏感になっている。このままトップが出て謝罪しないようならTBSの未来はないだろう。


ちなみに、定例社長会見の社長の様子。この盗聴問題についての謝罪会見ではない。
まるで他人事…TBS井上社長、局の報道姿勢について謝罪なし(サンケイスポーツ) - goo ニュース



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2007年06月07日

故ダイアナ元妃の事故直後映像、王子らテレビ局に放送中止を要請



上記の記事の4チャンネルは、4日までに両王子へ書簡の回答をしなければならなかったが、回答は、現時点で書簡を受け取っていないと逃げている。

甘えの体質と人間性の欠如を感じる。


昨日、ゴルフのはにかみ王子・石川選手の生の声を取ろうと、同伴選手にピンマイクを付けていたことを、あるテレビ局の女性アナウンサーが、「…心からお詫びいたします。さて次は、○○の話題です。」とまるで、ニュース原稿でも読んでいるかのような態度だった。これがお詫び?思わず声が出た。

この事件は、巷で言うところの”盗撮”ならず”盗聴”ではないか。

不適切な行為でしたと言うが、テレビ局の誰が命じたのか?社長は知っていたのか?局内で処分があったのか?

他の企業の不祥事なら、テレビ局が記者会見をさせ、社長・重役をずらりと引っ張り出してくるのに、この無責任体質に憤りを感じた。

きちんと、社長が他のマスコミの前でお詫び会見すべきだ。皆さま、どう思われますか?



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OPEC、バイオ燃料が原油価格高騰を招くと警告



脅しに負けてはならない。

バイオ燃料の方に需要が増えれば、石油産油国は値段を下げるなりの売る努力をしなくてはならないはずだ。それか、排気ガス等の有害物質の出ない地球に優しい石油製油を出すなりの努力をすべきだ。

それが、逆に脅しをかけるなんて、やくざな世界である。

地球の温暖化防止のためにも、バイオ燃料が出てきたのだ。

地球的視野に立って、先進国の石油消費国は、バイオ燃料の更なる普及へ努力してもらいたい。


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2007年06月06日

ブッシュ大統領、「ロシアは敵ではない」



アメリカにとって、冷戦構造の時は、旧ソ連をはじめ共産主義陣営が“敵”で、相手がはっきり見えていた。

しかし、冷戦構造が崩れた時、アメリカにとって不幸にも、目に見えない敵、“テロ”というもののウエートが大きくなった。大きく世界情勢は変わった。

ただ、忘れてはならないのは、旧ソ連から流出した兵器や、そこから研究されて開発されている核兵器が北朝鮮、パキスタン、もうすぐ完成かもしれないがイランなどに存在しているということだ。

アメリカ主導で核放棄を求めると、最後には、アメリカは武力攻撃をしかけていくようになる可能性が高いが、ロシアと協調すれば、国際圧力で目的を達成できる確立が高くなる。
ただでさえ、イラク戦争で莫大な戦時予算を使っているのだ。これ以上戦争すれば、国力が疲弊するから、アメリカはロシアを取り込みたい。

でも、ロシアの国力が安定しているか成功の鍵になる。そうでなかったら、ロシアは国内の不満の目をそらせるために、二大大国を演じ、アメリカに対抗せざるを得ないだろう。

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2007年06月05日

ライス米国務長官、「米国と欧州の同盟国は不可分」



確かに1987年と今では世界情勢は変わっている。
米ソの二大大国の冷戦状態を、ソ連解体という形で解消させ、社会主義国家から自由主義国家に軸を移動させたゴルバチョフ元ソ連大統領は、歴史的に見て英雄である。

共産主義が目指した労働者や農民の平等という理想も、現実は共産党による一党独裁で、まったく自由はなしという皮肉な結果に終わった。

もちろん資本主義国家も貧富の差があると言われている。日本では最近、格差社会になったと言われだした。これは、小泉政権の規制緩和までは、何でも社会主義的に、永田町と霞ヶ関で決められ、地方についても、産業についても、補助金と特認可制でいろいろと口を出していた。つまり旧ソ連となんら変わっていなかったということである。

一億総中流という言葉は、今では誰も使わないが、それは、旧ソ連の目指した体制が究極的に成功していたということと同義であった。実は、日本は旧ソ連よりも、モデルとして社会主義に成功していた。

その日本の社会主義をぶち壊した小泉純一郎という政治家は、歴史の評価で、ゴルバチョフと同じように、社会主義を解体した政治家となるだろう。生きているうちは理解されないかもしれないが。

だから、憲法改正にしても、社会主義の国家運営の時は、改正自体しようともしなかったが、最近、戦後の呪縛と社会主義の呪縛から解かれた安部政権になって、政治日程に上がった。

これも、日本が社会主義から資本主義・自由主義に軸足が移った結果である。

ただ、理解できないのが、自民党から離党した小沢・鳩山らの民主党首脳だ。今民主党は、格差社会になったと言って自民党をせめようとしているが、これも日本が資本主義・自由主義に軸足が移った結果である。時代認識のない旧社会党の政治家が言うのならまだ分かるが、格差社会になって日本はおかしくなったという論調は、彼らの正体は社会主義者であったということか。選挙のためとはいえ、その行為によって、再び日本を社会主義化させようとする動きに見える。




自由か平等かという思想は究極には矛盾があり、これは思想的欠陥があるということだ。

これからの格差社会を生き抜いていくためには、智慧がいるし、成功者を引きずるおろすのではなく、成功者をはじめすべての国民がお互いを愛し合い助け合っていくことによって格差是正が行われなければならない。それは真なる愛である。

政府や社会保険庁が真なる愛によって運営されていたら、消えた年金問題も起きなかっただろう。

これからは自由か平等かという時代ではなく、智慧と愛の時代でありたい。


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2007年06月04日

エイズ感染広がる中国で、コンドームのキャンペーン



全世界で猛威をふるっているエイズ。抑圧された中国において、社会問題化している。

浮気は1万年以上前からあったと思うが、これほどエイズが蔓延するということは、性に関するみだれがある一定限度を超えてひどいのだという警告のようだ。

【童話】
社会の乱れを憂いた神様が、ある日、右手の手のひらを上に向け、念じて小さな小さなエイズの菌をつくり、下界に投げた。

「これでまったく新しい性病が起きたとき、人間は、反省し、きっと気づいてくれよう。」

下界では、エイズが発見された時、大ニュースにはなりましたが、自分には関係ないと思ってやがて忘れていきました。そして、減るものではないし、と言って自由気ままに謳歌していました。1000人斬り、援交、逆援交、AV女優、AV男優。マスコミは売れればいいと、毎週ヘアヌードを一般週刊誌に掲載し続けます。

やがて、ある国では人口の8割以上がエイズ感染者になって国自体が滅びようとしています。

神様は言いました。「もう人間たちは自分のおろかさに気づくだろう」

でも、ほとんどの人間は、まだ、対岸の火事と思っています。





今の状況はこの童話のようです。

続きがあります。


神様は、ポツリと言いました。
「あと○年、人間の良識を信じて待ってみる。それでも拡がるようだったら、ノアの箱舟のようなことを起こそう。次で8回目だ。」

「でも、このまま地球温暖化が進むと、私が洪水を起こす前に、人間が人間を滅ぼしてしまうかもしれんな…」

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2007年06月03日

ナイジェリアの大学入学試で、約2000人が携帯電話でカンニング



カンニングの方法も時代とともに変わっていくのだなと、びっくり。しかもナイジェリア。

まず、携帯の普及率のすごさを感じた。
そして、携帯の用途は使用者からどんどん出てくる。
今に100Gのメモリを持つ携帯も現れてくるかもしれない。
お財布から仕事や学問のデータまですべて持ち運べるようになるだろう。
ただ、どこかの大学教授の手鏡のように、盗撮の道具にしてほしくない。


カンニングや不正をしてまで大学に入学したがるのは、その国では学歴社会の形態が強いということを表している。

日本では、少子化もあって大学はトップクラスを除いては、入れるようになった。しかし、その反面、分数のできない大学生もいて、学力の低下は甚だしい。この学力不足を携帯カンニングという手段で補おうとしないで欲しい。





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2007年06月02日

『ハリー・ポッター』のテーマパークが2009年、フロリダにオープン



クリエーターにとっては、夢のあるニュースである。

作者のJ.K.ローリングのインスピレーションが作品化されて、文字(小説)になり、映像(映画)になり、そしてついに、具体的な世界(テーマパーク)にまでなる。

一つの作品の経済効果は全世界で計り知れないものがある。それくらいの創造的仕事だ。

ただ、空想の魔法の世界が広がるよりも、愛と勇気の世界が広がってもらいたいと個人的には思う。

経済的に豊かになった日本がほんとうの意味で世界で一流の国になる条件は、これからは文化・芸術の分野で活躍する人が増えてくることだ。


そういう意味でも若きクリエーターたちには頑張ってもらいたい。



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教師が女子中学生に成りすまし、音楽コンクールで優勝



動機はコスプレ? いや、お金のため。

「韓国では、芸術やスポーツの分野で良い成績を上げた教師には通常、昇給や昇格が約束される。」

でも、そのために24歳と36歳の女子高生になるとはやりすぎ。

この制度、日本にも当然あっていい。世界レベルの高校生が多くなる。

もし、日本で起きた事件なら、マスコミの論調は、このような制度があるから悪い。精度を廃止すべきだと言うところが必ず出る。

制度が悪いのではなく、あくまでやった教師の動機と実行行為が悪い。
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中川政調会長、参院選の自民公約は「憲法改正と年金改革」



年金に関しては今、年金を徴収されている年代は、ほとんどもらえると思っていない。

だから、少しでも取られたくないし、もし払わなければならないのなら、年金ではなく、自分で個人年金などをかけてもらえるような自衛手段を取りたい。

根本的に年金が信用を失っている現在、付け焼刃的に年金救済法案を通してもおそらく参議院選挙において何のプラスに働かないだろう。

そもそも、どうして年金が制度破綻するまでになったのか?少子化だけが原因ではないはずだ。
日本という国は、何がいけなかったのか、どうすればこれから良くなるのかという、反省ができない国だ。

どこかで判断ミスをしたからこうなったはずなのに、制度を一部変えるだけでごまかし続けている。

制度をつくり運用する以上、総理大臣か、厚労大臣か、厚生畑の役人(事務次官、局長、課長等)か、誰かの判断ミスでこのような状況になったはずだ。

こんな付け焼刃的な人気取りの法案なら、参院選挙で安倍内閣は国民から総スカンを食うだろう。

こんな国は、美しい国とは言えない。ミスをごまかし、制度のせいにする腹黒い国・ニッポンだ。

若くて、言うことははっきり言う安倍総理なら、年金問題にしろ、財政破綻で世界一の借金国にした判断ミスと責任を明らかにし、今後どのようにして年金や財政を立て直していくのかをはっきりさせてもらいたい。

国債額を前年よりカッとしてよしとする感覚の政治家ははっきり言って要らない。選挙で入れ替えていきたいものだ。


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2007年06月01日

オウムの遠藤被告に2審も死刑、東京高裁



遅い。遅すぎる。松本サリン事件からもう13年経っている。

平成18年度犯罪白書によると、去年の公判請求人員は,14万6,352人(6.8%)であり、地方・家庭・簡易裁判所の通常第一審終局処理人員は9万1,882人(その量刑は、死刑13人、無期懲役119人、有期懲役・禁錮8万8,608人)である。

つまり、約5万5000人は引き続き公判をやっていることになる。だから、単純に考えても、毎年、5-6万人増えて、ますます裁判は長期化することになる。

期間が経つと、証拠や事実関係が希薄になるため、時効制度がある。
なのに、未だに10数年経っている事件を裁判している。
このスピード感は、とても現代のビジネス感覚からはかけ離れている。裁判官は高い俸給と身分が保障され、感覚が麻痺し、堕落をしているとしか思えない。タイムイズマネーだ。


だから、解決策はずばり2つ。

1.裁判官の判断のスピードを2倍にすること。これに尽きる。
2.でも身分保障に安住している今の裁判官ではおそらく無理であろうから、新たに判断のスピードを求められた裁判官の数を増やし2倍にすること。

そして、補足だが、スピードを2倍にするといって安易な判断をされては困るから、毎年裁判官白書を出すこと。
今よりも裁判官の俸給を上げるが、身分保障は廃止し、判決文を出さず、仕事をしない頭の悪い裁判官を毎年罷免し、裁判所事務員にする。

これくらい思い切った改革をしないと裁判の迅速化はできない。


ちなみに、サリン事件。もし、外国人の勢力が、永田町を狙って、化学兵器であるサリンを大量無差別にまいたら、国家テロ事件となるであろう。いわゆる、ニューヨーク・マンハッタン9・11事件と本質は同じだ。

異邦人でなかったら、クーデターとして処罰されるだろう。

どちらにせよ、テロだ。

この事件で、遠藤は、クーデター成功の暁には厚生大臣になった自分の姿を見ていたのだろう。


犯罪の本質を見失い、ただの殺人罪で判断しようとするから、枝葉ばかり見て、どこまで関与していたのかを争点にして判断がつかなくなるのだ。
幹は、クーデター。首謀者は総理大臣をはじめ大臣を名乗っていたものと教団幹部。

安全で平和に暮らしていた国民をサリンで大量に殺したオウム首謀者たちを決して許してはならない。


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2007年05月26日

北朝鮮ミサイル発射に対し「我慢にも限界」、安倍首相が警告




また北朝鮮。もういいかげんにせよと言いたい。
でも、世界でも有数な軍事力を持っている日本に何度もミサイルを撃ち込むのだろうか?

おそらく、憲法第9条が影響しているのだと思う。

なぜなら、ものすごい近代的な軍事力を持っていても、まったく動けない半身不随のような国に見えているからだ。


1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この9条は先の太平洋戦争への反省から、戦争の放棄を定めたものとされ、当初は、一切の軍備を禁止し、自衛戦争をも放棄したものとされていた。しかし、朝鮮戦争に伴う日本再軍備とともに、憲法で禁止されたのは侵略戦争であって自衛戦争ではないとか、自衛隊は必要最小限度の「実力」であって、憲法で禁止された「戦力」には当たらない。国連で認められている集団的自衛権については、日本はこれを持ってはいるが行使してはならないのだと、政府の解釈は変わってきている。

何が問題であるかと言えば、国の根幹を定めている憲法の条文が、国際情勢等によって多少の解釈の幅は出てくるとしても、あまりにも当初の解釈からはかけ離れていることだ。これでは、政府の解釈によって憲法が自由に変えられる危険があると言うことだ。

日本国憲法は不磨の大典ではなく、国内・国際情勢の変化に応じて変えていくべきものである。

ある意味、国会で法律をつくることが仕事である国会議員が、憲法に関して「思考停止」状態になっていると思う。

今、憲法改正を政治日程にして進めているのが安部内閣で、一億総思考停止状態から抜け出そうとしている。3年後が楽しみだ。

憲法改正と言えば、9条の問題だけではなく、人権問題も、環境問題も、そして国民の義務意識も大きく変わっている。

それらに対応する改正ももっと話題にしたい。

最後に、北朝鮮に対するメッセージとして、明確に、日本は国際社会がみな行使している自衛権や集団的自衛権を保有し、無力の威嚇・行使に対しては自衛軍が発動できる方向に改正すると言うべきであろう。

忘れてはならないのは、北朝鮮とは国交を結ぶに至っていない関係で、たとえ話し合いのテーブルについたとしても、彼らはいつも自分たちだけの主張を繰り返し、気に入らなければ相手のせいにして反古にする。だから同じテーブルにいても、同じテーブルにはいない相手ということだ。







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2007年02月19日

挨拶できない大臣たち

『「安倍晋三首相が(閣議で)入室したときに起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわしくない」。自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、異例の厳しい表現で政権内の緊張感欠如に苦言を呈した。
 中川氏は「閣僚、官僚のスタッフには首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループだったかどうかは関係ない」と強調した。』



ところで、昨年のテレビ番組・女王の教室では、先生が入室すると生徒全員が起立し、当番の号令で一斉に礼をしていた。やはり挨拶は基本中の基本だ。

閣議での起立できない大臣の姿は見たことはないが、幹事長が身内の乱れに対して苦言を呈するということは相当ひどいのだろう。

政治家たるもの、国民に範を示すことができて当たり前の倫理観、道徳観を持て。

優秀な人材が政治家を目指す政治大国日本になってほしい。


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